【既卒】おすすめのエージェント3選とエージェントの使い方、選び方など全解説

既卒専門就活サイト

ここでは、既卒・20代のフリーターの方におすすめのエージェントと、エージェントのサポート内容や利用すべき理由などについて解説します。

エージェントについての疑問はほぼすべて解説しているので、参考にしていただければと思います。

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既卒・フリーターにおすすめの就職エージェント【3選】

既卒向けおすすめ就職エージェント

「ここから選べば間違いない」と自信を持っておすすめできるエージェントを紹介します。

どれも既卒専門でありもちろん無料です。エージェントは1社に絞るのではなく、必ず2社~3社に登録しましょう。

第二新卒エージェントneo

既卒向け就職サイト「第二新卒エージェントNEO」
公式サイト第二新卒エージェントneo
対象地域関東、関西、中部、その他地方都市も

「第二新卒エージェントneo」は既卒やフリーターなど、若手を専門にした就職エージェントです。

特徴は1人あたり8時間という時間を惜しまない充実したサポートです。

具体的には次のようなサービスを受けられます。

  • 自己PR・志望動機の作成のサポート
  • 最適なキャリアプランニング
  • 面接対策
  • 「業界セミナー」や「就職力アップセミナー」

「第二新卒エージェントneo」では、どんな企業でも紹介するわけではなく、スタッフが企業に実際に足を運び、精査した企業を紹介しています。

社会保険がない、離職率が高い、若手を育てる環境がないなどの企業は断っているのです。つまり「第二新卒エージェントneo」で紹介してもらえる企業は優良企業が多いのです。

公式サイト:第二新卒エージェントneo

JAIC(ジェイック)

既卒専門就職エージェント「JAIC」
公式サイトJAIC
対象地域関東、関西、中部、その他地方都市も

「JAIC(ジェイック)」は20代の既卒・フリーター専門の正社員就職支援サービスです。「マスコミで200回以上紹介」「就職成功率80%以上」といった実績があります。

紹介してもらえる企業は、既卒の正社員採用に積極的な優良企業ので、就業後の定着率は94.3%もあります。この高い定着率が優良企業しか紹介していない証拠ともいえます。

また「JAIC(ジェイック)」では就活セミナーを実施しています。このセミナーでは以下のことを学べます。

  • ビジネスマナー
  • 履歴書の書き方
  • 面接の受け方
  • 自己PRや志望動機の作り方

単なる就活ノウハウだけではなく、ビジネスマナーといった就職後に、すぐに役立つスキルも身につけられるのが特徴です。

公式サイト:JAIC

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20's
公式サイトマイナビジョブ20's
対象地域関東、関西、中部、その他の地方都市も

人材企業大手のマイナビが手掛ける若手向けのエージェントです。既卒・フリーターも対象にしており、専門の就職アドバイスと求人紹介を受けられます。

マイナビは若手の就職・転職に注力してきた企業です。これまで蓄積されてきた就職ノウハウを伝授してもらえます。

また大手ならではサービスが受けられるのも特徴です。大手のサービスを利用したい方におすすめです。

公式サイト:マイナビジョブ20's

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エージェントのサービス内容

就職エージェントとは?


就職エージェントはプロのキャリアアドバイザーから無料の就活サポートを受けられるサービスです。

具体的には以下のようなサービスを無料で受けられます。

  • カウンセリング(就活相談)
  • 求人紹介
  • 履歴書・職務経歴書の添削
  • 面接対策
  • 自己PRや志望動機のアドバイス
  • 企業への推薦

どれだけたくさん求人を紹介してもらっても、長期にわたる就活でも無料です。

また応募書類の添削、面接対策から適職診断、求人紹介まで就活を一括サポートしてくれます。

履歴書の添削、面接対策を受けられる

内定をもらうためには、書類選考と面接という選考を勝ち抜く必要があります。

しかし履歴書の書き方を調べたり、面接で話す志望動機や自己PRを考えたり、これらの作業をすべて自力で行うのはかなり大変です。

就職エージェントを使えば、就活を熟知したプロから履歴書の書き方、面接の受け方、志望動機の作り方を教えてもらえます。

最初から正しい情報を教えてもらえるので、間違った情報に振り回されて就活が長引く心配もありません。

向いている仕事がわかる

就職エージェントを利用すると、カウンセリングを受けられます。カウンセリングでは、やりたいことや向いている仕事の相談も可能です。

あなたがこれまで経験してきたこと、性格や仕事観、理想の社会人像などから向いている仕事を提案してくれます。

またエージェントと話しているうちに自分の考えがまとまり、やりたいことが見えてきたり、別の見方を提示してもらって頭の整理ができることもあります。

カウンセリングで色々な悩みを一気に解決できる場合があります。

優良企業を紹介してもらえる可能性が高い

エージェントは危ない企業ではないか、ブラック企業ではないかとしっかりチェックしています。

お金を出せば求人を掲載できる求人広告やどんな企業でも無料で求人を掲載できる公共サービスとは違います。エージェント側があらかじめ企業を選別してくれているのです。

ゆえに求人サイトで企業探すよりも、優良企業に就職できる可能性が高いです。

冒頭で紹介したエージェントは特に企業選別に力をいれています。

不採用の理由を教えてくれる

就職エージェントを使わないで就活をした場合、不採用になってもその理由はわからないままです。お祈りされるだけです。

しかし、就職エージェントを利用すると、不採用の時はエージェントが「なぜ不採用なのか?」を相手企業に聞いてくれます。

それをあなたにもフィードバックしてくれ、次の面接の対策をしてくれるのです。また不採用の理由がわかるので、納得したうえで就活を進められます。

エージェントのメリット・デメリット

前述の内容とかぶる部分もありますが、エージェントのメリットとデメリットを一覧で紹介します。

メリット

  • 書類添削、面接対策などの就活支援を受けられる
  • 自分に合った求人を紹介してもらえる
  • ネットにはない情報をもらえる
  • エージェントが企業に推薦してくれる
  • 企業には直接聞きづらいことをエージェント経由で質問できる
  • 精神的支えになることも

まとめると、エージェントのメリットは就活を楽に進められることです。

特に、企業に推薦してもらえるのは大きなメリットです。

デメリット

  • 求人数が少ない場合がある
  • 内定取得時、入社を急かされることがある
  • エージェントと相性が合わないことがある
  • 人材紹介からの連絡や面談が増える
  • 紹介してもらえる求人を限定される可能性がある

上記のようなデメリットがありますが、これらを補い方法が一つだけあります。

それが、“複数の就職エージェントを利用する”ことです。

複数利用すれば「求人数の少なさ」を補うことができますし、何人かのエージェントに会うことで「エージェントとの相性」も補えます。

自分の可能性を広げ、満足のいく形で就職活動を終えたいのなら、複数のエージェントを利用することをおすすめします。

エージェントの選び方・ポイント

既卒エージェントの選び方

勤務希望地域の求人があるか?

首都圏が対象のエージェントや関東、関西、名古屋などの大都市圏を対象にしたエージェントなど様々あります。

名古屋で就職しようと考えているのに、首都圏の求人だけのエージェントを利用しても、意味がありません。エージェントを選ぶときは希望勤務地の求人があるかを確かめるようにしましょう。

とくに既卒向けのエージェントは、関東、関西、名古屋だけを対象としているものが大半です。この三か所以外に就職希望の方は注意して就職エージェントを選ぶようにしましょう。

本記事の冒頭で紹介したおすすめのエージェントは、幅広い地域を対象にしているエージェントです。安心して利用できます。

既卒・フリーターの就職サポートに力を入れているか?

既卒・フリーターが利用できるエージェントはたくさんありますが、既卒・フリーターのサポートに積極的ではないエージェントもあります。

たとえば、スキルや経歴がある人のサポートに積極的なエージェント、新卒のサポートに積極的なエージェントなどがあるのです。

そういったエージェントを利用しても良い求人は見つかりません。的外れなサポートを受けるだけです。必ず既卒・フリーターの就職サポートを積極的に行っているエージェントを選ぶようにしましょう。

繰り返しになりますが、冒頭で紹介したおすすめのエージェントならどれも既卒向けです。

エージェントを利用する時の注意点

就職エージェントをうまく使うコツ

希望を正確に、率直に伝える

「こんな仕事に就きたい」「こんな会社で働きたい」など、希望がある場合は正確に、率直に伝えるようにしましょう。

希望がうまく伝わっていないと興味のない求人ばかり紹介されてしまうことがあります。

キャリアアドバイザーは、カウンセリングのプロではありますが、あなたの希望をすべて把握しているわけではありません。

後悔したくないのであれば、希望は正確に、率直に伝えるようにしましょう。

アドバイザーの意見に流されない

エージェントはおすすめ企業や職種を伝えてくれますが、嫌な場合はハッキリと嫌と伝えましょう。

キャリアアドバイザーの意見に流されて応募する企業、入社する企業を決めてしまうのはよくありません。就活の主役はあなたです。嫌な企業は「嫌」とはっきり断ることが大切です。

エージェントは2社、3社掛け持ちする

前述していることではありますが、やはり就職エージェントは2社、3社掛け持ちするのがおすすめです。

その理由は以下の3つ。

  1. 多くの求人に応募できる
  2. 複数のキャリアアドバイザーからアドバイスをもらえる
  3. 相性の悪いキャリアアドバイザーがいる場合でもリスクヘッジできる

すべてのキャリアアドバイザーが優秀で、あなたの希望を尊重してくれるとは限りません。仕事ができない人や希望を尊重してくれない人が担当になる可能性もあります。

そういったキャリアアドバイザーが担当になってしまったとき、エージェントを掛け持ちしておけば、すぐの他のエージェントの切り替えることができます。

「卵は一つのカゴに盛るな」という格言のとおり「エージェントは1つに絞るな」です。

エージェントの掛け持ちは正直に伝える

エージェントを掛け持ちしている場合は、担当のエージェントにしっかり伝えるようにしましょう。

気まずさから別ルートの就活状況を隠してしまう人がいますが、しっかり伝えておかないと面接日程や入社日程が重なってしまう場合があります。

逆に別ルートの就活状況をしっかり伝えておけば、全体のスケジュールを考慮して、面接日程や入社日程を考えてくれます。

あなたも就活を進めやすくなるので、就活の状況は率直に伝えておくべきです。

エージェントが持っている情報をフル活用する

エージェントは求人広告やネットからでは得られない様々な情報を持っています。

たとえば、企業に応募を検討する際、先に選考に進んだ人の話や、以前に入社した人からもらったフィードバック。

その他、面接で聞かれた質問、職場の具体的な様子、既卒で入社した人の状況などを知っている場合もあります。

それらの貴重な情報は、黙っていて教えてもらえるものではなく、自分から質問する必要があります。

前述の通り、あなたの積極的な姿勢は、エージェントをやる気にさせる効果もあります。躊躇せず、気になることはどんどん質問するようにしましょう。

任せられる部分はすべて任せる

すべてを丸投げにしていいというわけではありませんが、任せられることは極力エージェントに任せましょう。

たとえばバイトが忙しくて面接日程の調整が難しい場合や、あらかじめスケジュールをすべてエージェントに伝えておくのです。

伝えたスケジュールのなかで面接日程の調整をしてもらうようにしておけば、スムーズに就活を進められます。内定後の入社日の調整も同様にスムーズにこなせます。

あなたの代わりにエージェントが企業に質問してくれる

その他、応募企業に対して質問したいことがある時も、エージェントにお願いできます。

給料や残業、休日出勤など、労働環境に関することは直接聞きづらいですが、このような質問もエージェントに頼めば、あなたに代わって質問してくれます。

他にも模擬面接がしたい、ビジネスマナーを教えて欲しい、言葉使いをチェックして欲しい、など何でも依頼することが可能です。

頼めるところはしっかりと頼み、エージェントを余すことなく活用するようにしましょう。

連絡は小まめに・できるだけ早く

連絡する

「面接の手ごたえを教えてください」
「応募する企業を決めてください」
「書類の提出をお願いします」

といったようにエージェントを利用すると面接の感想、就活の状況を連絡するように求められることがありますが、エージェントとの連絡は小まめに、できるだけ早くこなすようにしましょう。

担当のエージェントは、1人で多数の求職者を担当しています。連絡を小まめに、早く行うと、エージェントは仕事を進めやすくなるのです。

連絡は小まめに・早くするとエージェントがやる気になってくれる

連絡は小まめに・早くすると、就活に対して意欲的であることをエージェントにアピールできます。

とくに既卒者やフリーターのなかには、連絡が遅い人や、ばっくれてしまう人が少なくありません。連絡をきっちりこなす人がいると、エージェントもやる気になり「良い情報や良い求人を積極的に教えてあげよう」という気持ちになるのです。

小まめに連絡をするのは面倒ですが、エージェントと信頼関係を築ける手っ取り早い方法でもあります。これを使わない手はないでしょう。

合わない・できないアドバイザーが担当になったらチェンジする

態度が悪い、連絡が遅い、相性が合わないキャリアアドバイザーが担当になってしまった場合は、

  • キャリアアドバイザーを変更してもらう
  • 他社の就職エージェントを利用する

などの方法でキャリアアドバイザーを変えるようにしましょう。

キャリアアドバイザーの変更は、エージェントの問い合わせ窓口から申請可能です。担当に直接変更を申し出る必要はありません。問題があると感じた場合は、すぐに変更するようにしましょう。

エージェントは職歴や学歴がなくても利用できるか?

「エージェントは一部のエリートだけのサービス」
「職歴やスキルがある人だけが使えるもの」
そんなイメージを持ちの方もいると思います。

しかし既卒を対象にしているエージェントは、学歴、職歴がなくても利用可能です。

一部には「職歴がある人が対象」といったエージェントも存在しますが、本記事で紹介したエージェントはどれも学歴、職歴不問です。

そもそもエージェントは使ったほうがいいのか?

既卒やフリーターの方が本気で就活をするなら、極力エージェントを使うべきです。

エージェントを利用してなくても、ハローワークや求人サイトなどで就活はできますが、履歴書の書き方を調べたり、面接で話す志望動機や自己PRを考えたり、これらをすべて自力でやるのは大変です。

またネットの間違った情報に振り回されたり、自分に合った就活の進め方がわからなければ就活もうまく行きません。

一度就活で失敗している、もしくは就活を経験していない既卒者であればそのリスクはさらに高くなるでしょう。

しかし就職エージェントを使えば、就活を熟知したプロがあなたをサポートしてくれます。また既卒歓迎の求人を厳選して紹介してくれるのも大きなメリットです。

楽に就活をすすめるならエージェントは利用すべきです。

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