【既卒向け】自己分析をする時の4つの注意点と具体的な方法

自己分析


既卒としての就活を成功させるために自己分析は大変重要な作業です。

企業から「是非、うちの会社で働いてもらいたい」と思ってもらうためには、自分自身の魅力を最大限に伝える必要があります。

そして自分の魅力を伝えるためには、自己分析によって自分自身を深く掘り下げ、弱み、強みなどを把握していなければいけません。

だからこそ自己分析は重要なのです。

ここで自己分析の具体的な方法についてご紹介します。是非、参考にしてみてください。

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自己分析をする際の4つの注意点

注意点

紙に書く

より客観的に自己分析を行うため、人に見てもらうためにも自己分析の内容は紙に書いて書面で残すようにしましょう。

自己分析をした次の日にその内容を改めて見ると、意外な自分の姿を発見できたりするものです。

思わぬ自己PRの材料が見つかることもあるので、細かいことも紙に書いておくことをおすすめします。

人に見てもらう

しっかりと自分を掘り下げることができているか、客観的に自分を見つめることができているか。これらをさらに確認するために、第三者に自己分析の内容を見てもらうようにしましょう。

特に就職エージェントに見てもらうのがおすすめです。

エージェントを利用すれば、既卒の就活を熟知したプロのコンサルタントが、自己分析の内容をしっかりと添削してくれます。

さらにやりたいことや、向いている仕事に関して助言してくれるでしょう。

とことん客観的に自分を見つめる

自己分析はどれだけ自分を客観的に見ることができるか、が重要になります。

あなたを採用するのは他人であり自分ではないので、他人からみて自分はどんな人間なのかをしっかりと見つめるようにしましょう。

自分に嘘をつかない

自分に嘘をつくメリットは一つもありません。

適当に自己分析をして、自分に合わない企業に入社しても、後で苦しむのは自分です。

自分の将来のためにも、理想に近い人生を送るためにも、自分に正直になって自己分析をするようにしましょう。

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自己分析で明確にすべき6つのこと

自己分析の方法


続いて自己分析の具体的な方法について解説していきます。

方法としては新卒の時の行った自己分析とほとんど同じです。

しかし、在学中の自分と卒業後の自分では価値観が変わっていることもありますので、過去に自己分析をした人も、改めて自分について探ってみてください。

「なぜ既卒になったのか?」を説明できるようにしておく

「なぜ既卒になったのか?」

これは既卒の面接で必ず聞かれる質問の一つです。

しっかり回答できるように、既卒になった理由を自分なりに明確にしておきましょう。

たとえば、「やりたい仕事が見つからなかった」が理由で既卒になった場合は、

「なぜやりたい仕事が見つからなかったのか」
「そもそも働く気がなかったのか」
「なぜ働く気になれなかったのか」

といったように、徹底的に掘り下げることが大切です。

「なぜ就職しようと思ったのか?」を説明できるようにしておく

「なぜ今、就職しようと思ったのか」

こちらも面接で必ず聞かれる質問です。

「生活費を稼ぐため」「目標が見つかった」など、就職しようと思った理由が必ずあるはずです。

その理由をしっかりと頭の中で整理しておきましょう。

「強み・弱み」を把握しておく

大学生活やバイトの中で褒められたこと、逆に注意されたことなどを徹底的に洗い出し自分の強みと弱みを洗い出しましょう。

また、なぜそれを強み・弱みだと思うのか、具体的なエピソードを交えて根拠を説明できるようにするのが望ましいです。

面接の際にアピールすることが重要なので弱みよりも強みを重点的にアピールできるように深く掘り下げていきましょう。

将来の目標を明確にしておく

  • 将来自分はどんな仕事をしていたいのか
  • どれぐらいの年収が欲しいか
  • プライベートの時間はどれぐらい欲しいのか

自分の将来の姿を具体的の想像してみましょう。

その将来を実現させるためにはどんな仕事に就いて、どんなスキル・経験を身に着けなければいけないのかが具体的に見えてくるはずです。

これは仕事への意欲をアピールする上でも役立ちます。

「どんな仕事に就きたいか?」を明確にする

できれば「どんな仕事に就きたいか?」を明確にしておきましょう。

どんな仕事に就きたいかが明確になっていると、応募する企業を選ぶときに悩まずに済みます。

志望動機を考えるときも簡単なので、就活を楽に進められます。

やりたいことが全くわからない場合

やりたいことが全く分からないという方もいると思います。

これまで正社員として働いた経験がないので、やりたい仕事がわからないのは普通のこと。

もしやりたい仕事が見つからないのなら、仕事選びの仮の条件を設定することをおすすめします。

具体的な方法については下記の記事で解説しておりますので、参考にしてみてください。

嫌いな仕事・絶対にやりたくない仕事を明確にする

自己分析では普通「好きなこと・やりたいこと」を明確にしますが、これらは成長や環境の変化とともに変わる可能性があります。

恋人や友人も、どれだけ好きであっても何かきっかけで嫌いに変わるのと同じです。

逆に嫌いなことはどうでしょう。

嫌いな食べ物を好きになることはまずありません。人に対しても、よほどのことがなければ“嫌い”という感情がなくなることはありませんよね。

仕事についても同じです。

例えば体育会系の雰囲気が嫌いである場合、何かのきっかけで体育会系の雰囲気を好きになることは恐らくないでしょう。

慣れるということはあるかもしれませんが、もともと毛嫌いしていたものを後から好きになるということはめったにないのです。

嫌いなことは耐えられない

心の底から嫌いなこと・やりたくないことを続けるのはかなりの苦痛です。

あなたがもし、嫌いな作業を毎日やらされる職場に就職した場合、それこそ拷問のような一生が続くわけです。

だからこそ自己分析では「好きなこと・やりたいこと」だけでなく「嫌いなこと・やりたくない」も同時に明確にしておくことをおすすめします。

明確になっていれば、嫌いな職業をだけは避けられます。

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就職エージェントを使ってプロのアドバイスをもらう

就職エージェントと面談


「就職したい。でも就活の仕方がわからない」
「やりたい仕事、向いている仕事がわからない」

など、既卒として就活をすることに対して、不安や疑問があるなら、就職エージェントを利用するべきです。

就職エージェントを利用すれば、就活を熟知したプロのキャリアアドバイザーによる就職支援を受けられます。

あなたに向いている仕事を紹介してくれます。

既卒が入社しやすい企業を紹介してもらえたりするので、自力で就活をするよりもかなり楽に就活が可能です。

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