転職後、新しい会社でいち早く馴染むために心がけたい4つのこと


転職先の新しい会社に馴染めるか、上手くやっていけるか。

転職先が決まり、入社を前にして不安になっている方もいると思います。

新しい会社に馴染めず、また転職を繰り返すなんてことは、絶対に避けたいものです。

ここでは新しい会社に上手く馴染むために、入社後に心がけたいことについて紹介します。入社を控えて人は是非、参考にしていただければと思います。

目次

なるべく早く成果を出せるようにする

なるべく早く成果を出せるようにする


中途採用では、会社は即戦力を求めています。そのため最初から気を抜かず全力で取り組まなければいけません。

また周りの社員は、新しく入社してきた社員に注目します。できる人なのか、できない人なのか、仕事ぶりは逐次チェックされます。

そして、最初に仕事のでき具体で、その後の評価も左右されますので、小さな成果でもいいので、目に見える形で成果を残すように意識した方が良いでしょう。

積極的に、周囲とコミュニケーションをとる

仕事仲間


入社したら、周囲の人々とコミュニケーションをとること、こまめに報告・連絡・相談をすることに意識しましょう。

特に、職場の雰囲気、社風が前職とガラッと変わる場合は、1日でも早く会社に雰囲気になれるため、周囲とのコミュニケーションは大切です。

またその際、孤立したり、浮いた存在になってしまうと仕事自体もやりづらくなってしまいますので、適度に空気を読みながら、周りの社員と接しましょう。

社員とのコミュニケーションを通して、直属の上司は誰か、発言権の大きい人は誰か、優秀な社員は誰か、味方に付けておいた方がいいのは誰か。といったように、周りの社員の役割、立ち位置を把握しておくと、仕事を進める上でも役立ちます。

前の会社の常識は通用しないと心得ておく

前の会社の常識は通用しないと心得ておく


同じ業界、同じ職種でも、会社が違えば仕事の進め方、社内ルールは全く違います。

それを理解せず、前の会社のやり方を突き通してはいけません。特に、初めての転職の時は、前の会社のルールが世間の常識だと思い込んでしまう人が多いです。

転職先で「前の会社では」と発言してしまえば、使えない人、というレッテルを貼られてしまいます。

前の会社の常識は全く通用しないと心得ておき、新しい会社の常識を柔軟に吸収していくようにしましょう。

また、社内で上手くやっている社員の、仕事の進め方やコミュニケーションの取り方などを見習うといいでしょう。

新しい会社での、自分の役割を理解する

会社での自分の役割を理解する


新規事業のメンバーとして採用されたのか、成長事業の増員のために採用されたのか、欠員補充として採用されたのか。

募集の背景を把握し、転職先での自分の役割を把握することが大切です。

例えば欠員補充の場合は、前任の業務をスムーズに引き継ぐことが第一です。滞っている業務があるのなら、スピーディに処理することで評価されるでしょう。

また、増員の場合は、チーム、部署のなかで、どのような役割を求められているのかを把握することが大切です。恐らく入社日に、上司からその点について説明があるはずですので、しっかりと頭に入れておき、求められている業務をこなせるようにしましょう。

このように自分の役割を理解した上で、業務をこなすことで会社からの評価も得られるはずです。逆に、いくら熱心に仕事をしていても、求められている業務でなければ、評価されることはありません。

入社前に、今一度、募集背景や配属部署の立ち位置を把握しておきましょう。

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